ホワイトマンのまま朝を迎えた。
何故?と思われる方はお手数ですが、ホワイトマンのHPを見ていただくとして、とにかくここでは白塗りのまま眠って朝まで迎えたときのお話である。
正直、これだけ塗ったまま時間を過ごすと塗っているのか塗っていないのかわからなくなる。
以前も体験していて、この話をすると異論反論があるらしいのだが、僕の場合はやはりわからなくなる。
起きたら、普通に顔を洗おうと洗面台の前に立ち、いつもと同じように水を出してから、顔の様子を確認する。
顔の様子を確認するところで
「あっ!僕、ホワイトマンだったっけ?」
と水を止めるというわけである。
後、どれくらい白塗りでいるのか?
正直、わからない。
気の向くまま映像のままにといった感じであろう。
どちらにせよ夕方の打合せまでには、素顔に戻ろうと思っている。
鏡に映ったのがこんな顔じゃなくてよかったけど…。

















