今回、楽園ゴルフ&バガンスの取材である。
スケジュール的に街の朝食取材には行けず、ホテルのビュッフェ式の朝食になってしまう。
聞いたところによると、普段のキューバ人の朝食はパンとキューバンコーヒー(エスプレッソ)というのが多いかなぁという話だった。
ホテルのビュッフェではフルーツのコーナーに美味しいグアバを発見すると南米(正式には中南米だけれども)に来たなぁと実感するわけである。
南国のフルーツにありがちな見た目で敬遠するかもしれないが、これが濃厚で美味しいのである。
僕などは種まで一緒にもりもり食べていた。
朝食はパンと書いたが、それでもキューバの主食は基本的に米であると思われる。
伝統料理の日本で言うところのお赤飯のような豆ご飯「アロス・ゴングリ」と呼ばれるご飯もあれば、
豆のスープ「フリホール・ネグロ」をかけて食べるご飯もある。
本日も幸せなキューバの朝食なり。
この数時間後、イシコが詐欺に合うことも知らず。

朝食もいいが、キューバでモヒートが飲めたことも最高である。
モヒートとはキューバ発祥のラムベースのカクテル。
ミントの葉が入り、砂糖やソーダ水も入っているので飲みやすいのだが、調子にのるとすぐに酔っぱらってしまう。

















