朝、近くの公園をジョギングしていたら、サトザクラが満開だった。
確か先週、走ったときも満開だったことを考えるとかなり花の寿命が長い気がする。
走りながら、ふと木につけてある札を見たら、サトザクラ バラ科と書かれている。
サクラ自体、バラ科というのを知らなかったので、かなり大袈裟に驚いた。
よって自然にその後のジョギングはサクラとバラの関係性について考えながら走ることになる。
しかし、考えれば考えるほど、サクラとバラってキレイなところ以外の共通点が僕には見当たらない。
そもそもサクラとバラって木と草で全然、違うではないか。
草は木から進化してできているというのを聞いたことがあるから、きっとDNAとかまで遡ると似ているのかもしれない。
まぁ元々、僕が考えるような分類の仕方じゃないのかもしれないけど。
そもそも、これは誰が何科って決めるのだろう。
「まぁ、いいや。バラ科にでもしておかない?」
的にいい加減に分類されちゃった花とかないのだろうか。
ちなみにイチゴもバラ科だった。
トゲがあるからサボテンもバラ科かなぁと思ったらサボテン科であった。
















