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2006年11月27日

「おばちゃんの行動から学ぶ」

プロスキーヤー児玉毅氏が登ったエベレストの高さの約10分の1の標高800メートル程度の茨城県は筑波山に登る。
しかもケーブルカーで。

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男体山と女体山の二つからなる筑波山のどんよりとした空はどこか神秘的である。
ベンチに座り、温かい肉まんを食べながら、ひんやりとした空気を楽しんでいた。
隣で双眼鏡を持ったおばちゃん4人組が盛り上がっている。
おばちゃんというのは3人以上になった途端に声が大きくなる習性がある。
って調べたわけじゃないけど。
彼女達は僕が写真におさめている風景とは全く違う場所を観ている。
一人は双眼鏡で熱心に見ている。
「開いた!開いた!今よ!今!」
双眼鏡おばちゃんが言うと、一人の原色おばちゃん(「どこで買ったの?」と聞きたい衝動にかられる黄色の服を着ていたので)が走り始めた。
他の彼女達は、その動きを見守っている。
気になって双眼鏡の方向に僕は目を向ける。
どう見てもトイレの方向である。
双眼鏡で見る程でもない近さではある。
「入った〜!」
おばちゃんがトイレに入るのを見届けると大爆笑しながら、きゃっ!きゃっ!騒いでいた。
おばちゃん達は、風景よりもトイレだったのだ。
時におばちゃんから「日常生活の楽しさ」の味わい方を学ぶイシコであった。
この後、激しい雨が僕らを襲うのも知らず。

2006年11月25日

「棋士とトランプしてはいけません」

一局だいたい120手くらいで勝負が決まるそうだ。
早朝トークライブのゲスト女流棋士高橋和氏の話である。
その全ての手を覚えている記憶力の持ち主達なのだ。
そんな棋士達とトランプゲームをやったらどうなるか?
誰がどのカードを出したかをお互いが把握しているのである。
一局120手からすれば52枚のカードの行方くらいは把握するのは簡単なのだそうだ。
「彼は11を2枚出したから…」
「あなたがここで1を出すということは…」
全てを見抜かれてしまうのである。
「棋士達とトランプやマージャンはやらない方がいいですよ」
彼女は笑って言った。
棋士達の勝負に対する集中力の凄さを物語っている。
よって羽生氏のように他のゲームとも言えるチェスにも参戦しても活躍するのだろう。
彼などはチェスを始めてから約3年で日本チャンピオンになってしまったそうだ。
恐るべし。
やはり頭もいいのだろう。
「もちろん最近は東大生のプロ棋士もいらっしゃいますが、大概は勉強とは関係ないとおっしゃいますね。恐らく勝負に対するある部分の脳の働きが、突出しているんでしょうかね」
彼女はハマるのがわかっているので、マージャンだけは未だに手を出していないのだそうだ。

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ようやく最終日でホワイトマンのNo.2カマンが前に出て写真を撮ってくださいました。

2006年11月24日

「筋肉の弱さ」

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冬を迎えようとしている朝の屋上は気持ちがイイ。
しかも半袖。
気持ちイイを超えて、寒い。
「PAIKAJI」というアロハシャツブランドの来年モデルのカタログ撮影である。
予報では雨だったので、雨用の絵コンテで考えていたのだが、せっかく降っていないので屋上でも撮影することにする。
カメラマンはニューヨークで活躍するカメラマン高橋じゅんいち氏
この撮影の為に昨日、来日し、時差ぼけと格闘しながらシャッターを押す。
彼の上着がこの屋上の温度を物語っている。
「一人だけ逆向いてみようか?」
じゅんさんが言った。
髪の毛の色が他のホワイトマン(No.2カマン、No.3コープマン)と僕だけ少し違うので、バランス的に僕が真ん中に居なくてはいけない。
構図的にも僕が逆向きにならなくてはならない。
しかし、逆向いた途端、僕の身体は滑り落ちていく。
かなりの筋肉が必要なのだ。
日頃、鍛えていない38歳の物書きの身体では、自分の身体を支えきれなかったようである。
そこで日頃、舞台で鍛えているNo.2カマンが真ん中で奮闘してくれた。
カマンより楽な姿勢なのに、それでも顔が引きつっているイシコである。
このブログを書きながら、二の腕あたりが筋肉痛の理由が解明された気がする。

2006年11月22日

「出社前のコンビニの楽しみ方」

朝EXPOのプロデューサー古田氏が言っていたが、日本人が1日コンビニに滞留する平均時間は8分なのだそうだ。
その計算で行くと月に4時間はコンビニにいる計算になる。
そう考えるとコンビニの時間は大切にしたいものである。
本日のゲストはテレビチャンピオンのコンビニ通選手権でチャンピオンになった高橋千宏氏である。
もちろん、彼女はコンビニに詳しい。
おにぎりも詳しければ、お菓子にも詳しい。
できたてのカールは、メチャクチャ美味しいらしく、埼玉県の坂戸市にある工場見学をすれば食べられるらしい。
家でもその味を再現したければ、コンビニでカールを買ったら、お皿にカールをのせて、電子レンジでチンすれば、その味が再現できるのだそうだ。
そんなトレビアな感じのネタから、彼女はコンビニという生活の一部をもっと楽しく利用して欲しいと強く願っている。
「朝、コンビニに寄ってから会社に行くサラリーマンやOLさんが多いと思うんですよね。ただ、朝、コンビニに寄る人は、みんな元気がないんですよ。でも、少し目線を変えてあげるだけでコンビニはもの凄く情報が詰まった楽しい場所なんです」
彼女は最後にそう締めくくった。
朝、コンビニに向かっている人は、きっと自分が買う物を決めていて、他には目がいっていないのだと思う。
時には買わなくてもいいから、他の商品を眺めてみよう。
コンビニには毎週100種類以上の新商品が出ては消えているのだから。

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チロルチョコレートも物語があるのだそうだ。
バーコードがつけることができなかったときの話などは、次回のトークライブで聞くことにしよう。

2006年11月20日

「日曜日の雨の朝」

千葉県は太東海岸に建つホテルで朝を迎えた。
外は雨である。
今日は、靴の連載でプロレスラー西村選手の取材である。
地元の人も知らないひっそりとしたホテル。
「ひょっとしてラブホテルですか?」
昨日、西村選手と飲んでいたら、彼の友人の大川氏から言われてしまった程である。
確かに近くにはラブホテルが2件程建っている。
海の近くなのに雨が強くて波の音も聞こえない。
雨の音を聞きながら、昨日のことをおぼろげながら思い出す。
バーで飲んで、うつぶせに眠ってしまい、ホテルに戻ると既に深夜になっていた。
風呂にも入らず床に入った。
その頃から雨が降り始めたのは何となく覚えている。
雨の音は眠りを誘うこともある。
そして、雨の音が眠りを深くすることもある。
僕にしては珍しく7時過ぎまで目を覚まさなかった。
起きて、すぐに朝食である。
鯵の開き、ハムエッグ、納豆、海苔、味噌汁、ご飯という絵に書いたような普通の朝食。
つげ義春の漫画に出てきそうな家族が後ろで食べている。
部屋に戻る前に大浴場を覗くが、既にお湯は抜かれている。
部屋にお風呂もあるのだが、どうせだったら大きな風呂に浸かりたい。
温泉を探して、僕達はドライブに出掛ける。
こうしたどこか物悲しくて、どこか淡々とした日曜日の雨の朝もいいものである。

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ひっそりとしているホテルなだけに、風景もひっそりとした海の景色が広がっている。

2006年11月18日

「朝の散歩の話」

を中心にトークライブするつもりだった。
しかし、話を聞いているうちに、楽しくなってきてしまい取材の裏話ばかりになってしまう。
裁判所の地下食堂が意外にウマいし、被告人と弁護人、裁判官が同じ食堂で食べているのが面白い。
葉山のご用邸などの周りで立って警備をしている警察官は意外にいろいろな街情報を持っていて教えてくれることも多い。
水上バスは観光用でもあるが、地震などの災害が起きたときの交通確保の役割もあるので、赤字でもいいのだそうだ。
はい。朝の散歩とは全く関係ありません。
しかし、普段、見慣れた道や普段、何気なく登場する場所(裁判所など)が実は一般の人も入れて、様々な角度で日々、散歩を楽しめるのだよということは伝わったのではないだろうか。
とちょっと言い訳モードに入るイシコであった。

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本日も満員御礼で写真が撮れなかった。昨日、朝プロの佐久間氏がニュースページに初日のトークライブの様子をアップしてくださったので、様子はそこでチェックしてくださいませ。
写真は、山口氏の雑誌で連載させていただいている「散歩の新兵器」で今月、紹介した浅草のあだちやの足袋。
この話から浅草散歩の話もしたかったのだが、すっかり忘れていた。
それくらいニュートラルの方が新鮮味のあるトークライブにはなるとこれまた、勝手な言い分を作り上げているイシコである。

2006年11月17日

「気くばりのツボ」

トークライブの写真がないじゃないか!とのクレームメールがイシコの個人メールに何通か送られて来た。
まだ一度もコメントが書かれていない(こうなってくるとイシコブログは、どこまでコメントが書かれないのか記録を作ってみたいと思う今日このごろ)僕からするとコメントに書いてくれと言いたいところだが、彼らに言わせると僕のブログはコメントしにくいのだそうだ。
えっ?こいつイシコのファンなの?マニアックだなぁと思われるのが嫌なのだと打ち明けられたことさえある。
「あなたのことが生理的に受けつけないの!ハッキリ言って嫌いなんだよね」
と言われた方がマシなくらいショックを受けたことを覚えている。
それはともかく、言い訳をすると日を追うごとに早朝トークライブが満杯になっていて、写真が撮れないのである。
ありがたいと言えばありがたいことである。
本日のゲスト山崎拓巳氏のファンもメチャクチャ多い。
開場前から並んでいるのである。
その人気は彼の書いた「気くばりのツボ」が物語っている。
昨年6月に丸ビルの丸善でビジネス書部門一位で登場した。
それから1年5ヶ月。
ずっと1位のままである。
寺尾聰が「ルビーの指輪」で12週(記憶が定かでないが、確か…)連続ベストテン1位になっていた以来の驚きである。
やはりそれだけの驚きがあるトークライブであった。
そして本日も写真が撮れなかった。

2006年11月16日

「宇宙に詰まっている物」

彼とトークライブをするのは雑誌の対談を含めると既に4回目になる。
宇宙飛行士候補のアニリール・セルカンである。
彼とトークライブするときは、台本というものはなく、もし、台本があったとしても、その通りにいくわけはなく、脱線していく。
そのときに思った僕の疑問をぶつけると、彼は優しく、相手にも考えさせながら答えてくれる。
彼とトークライブすると、こんな先生が居たら、僕はもう少しだけ数学に興味をいだいたかもしれないといつも思う。。
彼はNASAで月と地球をつなぐ宇宙エレベーターのプロジェクトリーダーを務めていた経験を持っている。
しかし、彼は、その目的がヘリウム3を取るためということで一気にやる気がなくなってしまう。
月にある元素ヘリウム3を1トン地球上に持ってくるとそれだけで1年分のアメリカの電気量がまかなえるので、利権争いが始まってしまうことは目に見えている。
彼はそのプロジェクトからはずれることにする。
この計画に参加したのは宇宙には無限の想像力が詰まっているという理由からなのである。
純粋な彼の話に耳を傾けると、あっという間の1時間15分のトークライブが終わっていた。
ちなみに彼は現在、東大で教えながら、日々、様々な研究に取り組んでいる。
そして今日は何故、結婚指輪を左手薬指にはめるのかの理由も教えてくれた。
トークライブに来られなかった方は考えてみましょう。
なんでこんな話になったのだろう。
彼とトークライブすると着地点の見えないトークライブは不安ではあるが、その分、ワクワクするものであるということを認識する。

2006年11月15日

「エベレストの頂上から見えること」

最後のキャンプは8000メートル。
ここが人間が耐えられる限界の高度なのだそうだ。
しかし、エベレストの頂点は8848メートル。
となると、ここから、エベレストの頂上まで登る感覚は、息を止めて水の中に潜り、サンゴ礁にタッチして戻ってくる感覚に似ているのである。
その感覚で酸素ボンベを背負い、最後のキャンプを夜中に出て頂上に出発する。
ヘルメットから照らされる自分の足下。
真っ暗闇の中をただ歩くのみ。
先ほども書いたように人間が耐えられる高度の限界は超えている。
頭はぼんやりしていて、何もかもが面倒になってくる。
喉が乾いてくるのだが、リュックを降ろして水を取り出す作業が面倒で、できない。
普段の生活における面倒とは違った身体の限界における面倒が邪魔をする。
まさに自分との闘い。
そこへ、ふと太陽の光がさし始める。
世界で一番高い朝陽を感じるのだ。
その尊い朝陽を見たとき、自分の存在を確認し、目標地点の頂点も見えてくる。
児玉毅(呼び捨てでごめんなさい!この厳しさは呼び捨ての方が似合うので)は、そう言った。
昨日のトークライブに来た方は、「あれ?」と思われるだろう。
確かにこの話を昨日はしていない。
これは今日もトークライブにお客として遊びに来てくれた彼が控え室で語ってくれたのである。
それでも、エベレストを登る許可料が1人200万円(ネパールに払う)の話から始まり、食べ物の話やシェルパ族の話、エベレストに挑戦する7人に1人が亡くなってしまう現実の話、実際にエベレストの頂点に登ったときの意外な感情の話など数多くのことは彼のトークライブに来た人にしかわからないのだから許してほしい。

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終演後に控え室で撮った写真。
ちなみにイシコが着ているのは児玉毅氏がスポンサー契約している中の一つスゥエーデンのブランド「SOS」のトレーナーである。

2006年11月14日

「朝EXPO初日現場に到着するまでの記録」

朝EXPO初日。
初日だからなのかはわからないが、AM3:00過ぎに目が覚める。
その分、初日ゲストの行動科学研究所の鈴木先生の本を読みながら、PM8:00には眠りに落ちていたのだから7時間は眠っている。
それでも僕にしては短いが…。
イシコの交遊録を書き、コーヒーを入れたマグカップを持って朝風呂に入る。
汗が吹き出す頃、いつものように風呂に潜って、頭の中を真っ白にする。
この真っ白な時間がメチャクチャ気持ちいいのである。
インターネットラジオからヨガに使えそうな曲を聞きながら、髪の毛を乾かす。
5:00に家を出て、駐車場に向かう。
考えてみたら冬至まで後、1ヶ月強である。
まだ夜が開けていない。
車のエンジンをかけ、エンジンを温まる間、軽く体操する。
早朝の運転も気持ちがイイ。
東京とは思えないような車の空き具合。
こんな時間に国道20号を皇居の方角に向かって走ることって今までなかったなぁと思い、信号待ちで思わず、デジカメで写真を撮ってみる。

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これから2週間。
毎朝、この風景が見られると思うと楽しみではある。
毎朝、違う道を通って丸の内に行ってみるのもいいかもしれない。
今日のトークライブで通勤路を変えるのは脳にいいって鈴木先生も言っていたっけなぁ。


2006年11月12日

「カオスな朝」

頭が疲れていたのか、9時間近く眠って朝を迎えた。
僕はロングスリーパーなので、そんなに珍しいことでもない。
「あんた子供か?」
僕と一緒に旅に行ったことのある人は、あきれてつぶやくことさえある。
ただ、9時間近く眠ると目覚めてから、ここまで眠った理由を自然に探そうとしている。
チャイ用に買ってあった冷たいミルクをコップを注ぎ、太陽を浴びながら一気に喉に流し込む。
「はぁ〜」
と大きく息を吐いてから、昨日の行動を振り返ってみる。
肉体的には疲れていない。
代官山で明日からのトークライブ用の髪型をヘアアーティストNo.17シャーマンに創ってもらい、その後、ブラブラ散歩しながら伊達眼鏡を購入したくらいである。
やはり原因は眼鏡を購入した後に、映画館にふらりと寄り、「カオス」を観て、脳を使ったことが理由の一つに違いない。
この映画を観ているうちに自分自身の脳がカオス(混沌)になっていく。
最後の最後まで息が抜けないのである。
アクションの息が抜けないというのではなく、誰が真の犯人なんだという息の抜けなさなのだ。
それぞれの登場人物のちょっとした表情さえも逃さず見ながら、今までの行動と表情を合わせながら、更に頭はカオスになっていく。
最後の最後はスッキリするのだが、それでも約2時間、カオスの中に浸った脳は、僕に9時間の睡眠を与えてくれたわけである。

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混沌としているのに何かが引っかかってくる。
クララルンプールでムスクの壁を見ているときのカオス感を思い出した。
この壁は同じ模様なのだが、ずっと見ていると脳が混沌としていき、最後に落ち着く感覚が好きだった壁である。

2006年11月11日

「朝の羊羹」

「朝、糖分を脳に与えなさい!」
行動科学研究所の鈴木所長の言葉を思い出した。
朝ご飯がわりに、羊羹と三年番茶をいただきながら、DVDで「エリザベスタウン」を観ている。
この羊羹は昨日、華道家の大久保氏と日本橋でバッタリ会い、そのまま和菓子司の「長門」を紹介していただき、購入させていただいた。
このお店は、8代将軍、吉宗の時代に創業し、代々、徳川家の菓子司を務めていた老舗中の老舗である。
本当は次の打合せへお土産にしようと思ったのだが、運転する車の中で
「そういえば松本さんは甘い物が嫌いだったなぁ。しめしめ」
と一人で納得し、蒸し羊羹は無事、自宅への土産に変わるのであった。

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羊羹に切れ目が入っていて、食べやすいのも魅力である。

2006年11月10日

「散歩術」

本日の早朝トークライブの打合せは、現在、僕が連載でお世話になっている「散歩の達人」山口編集長。
「東京」という生活目線になりがちな場所を旅人のように街歩きをしている彼の話は面白くもあり、街について考えさせられることもある。
最近では、テレビチャンピオンの審査員や東京FMでラジオのパーソナリティーなど雑誌編集にとどまらず、交遊録で書いた宇宙飛行士候補のセルカン(ホワイトマンの交遊録の中ではNo.40サイエンスマンと呼んでいる)と同じくらい様々な分野で引っ張りだこである。
実は彼とのトークライブは、昨年一度やっていて大失敗している。
全くと言っていいほど噛み合わなかったのだ。
飲みながらのトークだったという言い訳を差し引いても、本当にひどいトークライブだった。
理由は明白でイシコがナビゲーターという立場を忘れて、しゃべりまくったことが最大の失敗の要因である。
本当に山口氏には申し訳ないことをした。
今回はその失敗を充分に反省してはいるものの、気を引き締める意味も込めて、ある程度、方向性を定めておく。
●皇居の周りのジョギングは、身体に悪い?
●築地の裏話。
●銀座の文壇バー「ルパン」より知られた文壇バー。
●川縁の散歩コース
●お台場デートの裏技
話すことに関しては山程あるので心配はない。
後は僕がブレないこと。
しゃべり過ぎないこと。
自分を戒め、今回も失敗したら、二度と彼とのトークライブはできないんだぞと宣言しながら、ビールを飲むイシコであった。
えっ?まだトークライブじゃないので今のうちに飲んでおくことにするのである。

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ちょうど今、出ている「散歩の達人」は有楽町や新橋を取り上げていてトークライブの内容にもピッタリである。

2006年11月09日

「朝のコンビニ術」

今週の月曜日、朝日新聞に朝EXPOの記事が大きく掲載されたことで、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の取材が殺到しているらしい。
ワークショップの方は、ほぼ全てキャンセル待ちで、トークライブ の方も、日によっては残り2席となっている状態らしい。

僕にできることは、交遊録にも書いたが、いかに早朝トークライブに来たお客様が一日をハッピーに過ごせる時間を送ることを考えるだけである。
というわけでトークライブの打合せは続いている。
本日はコンビニ王選手権などテレビチャンピオン3冠王に輝いた高橋氏、丸ビルの書店販売記録を塗り替えたビジネス書「気くばりのツボ」の著者山崎氏と続けてミーティング。
山崎氏に関しては、イシコの交遊録で書いているので朝ブログでは高橋氏のお話。

高橋氏と会ったのは、雑誌でうまい棒の特集記事を取材している時に偶然、紹介された。
「うまい棒はコンビニによって値段が違うことをご存知ですか?」
うまい棒は10円だという固定概念のあった僕は唖然とした。
「ローソンだけが9円なんですよ」
楽しそうに彼女は笑った。

それ以来、僕は彼女の大ファンになった。
コンビニが大好きでお菓子が大好きで、コンビニのことを話しているときの楽しそうなことと言ったらない。
世界の山崎パンの秘密、コンビニ菓子生き残り戦争、大ヒットした鮭はらみおにぎりの裏話などコンビニトレビア話がどんどん飛び出すに違いない。

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まだ朝の缶コーヒーシリーズは自分の中では続いている。
このUCCブラックが日本で初めて原材料「コーヒー」のみの飲料だったそうだ。
もちろん高橋氏からの情報である。

2006年11月08日

「3分が人を変えることもある」

僕が大好きなペンブティックが青山にある。

「書斎館」
という。
昨年、羽田空港第二ターミナルに姉妹店ができたとき、行列のできる文房具屋と呼ばれ、ニュースにまでなった。
来年の3月には第一ターミナルにもできるそうだ。
ちなみに第一ターミナルと第二ターミナル両方ともに店を構えるのは、資生堂とソニープラザしかなく、それに書斎館が加わる。
「全部、「S」から始まるから3Sって呼んでるんだよね〜」
オーナー赤堀氏は楽しそうに笑った。
彼との出会いは、「イシコの交遊録」に書いているので、そちらを読んでいただくとして、ここでは、何故、赤堀氏がペンブティックしかも万年筆を中心に扱うようになったのかを書こうと思う。
10年程前まで、スーパービジネスマンだった彼は、いつも時間に追われていた。
それは朝も同じ。
NHKニュースに表示される時刻を見ながら、8時少し前に家を出て、腕時計を見ながら足並みを合わせて駅に着き、ちょうどやってくる8時5分の西武新宿線に乗っていた。
ある日、アンティークの腕時計をつけて、家を出た。
時計が狂っていて、8時5分をちょうど乗り過ごしてしまった。
腕時計に腹を立て、こんな時計は捨ててしまおうと思ったそうである。
次の電車が来るまで約3分間。
彼はホームに立って何気なく風景に目を止めた。
何十年も住んでいるのに、この風景をキチンと見たことがない自分にふと気がついたそうだ。
看板越しに見える青空やホームの向こうに建っているアパートの洗濯物の様子。
「俺、何、時間に追われているんだろう?」
その日から、彼は携帯電話と格闘するのを辞め、ほとんど携帯は取らず、アポイントも、ほとんど受け付けなくなった。
「生意気だ」といわれ様が、そのスタイルをつらぬき通し、考え方も変わった。
世の中が便利になっていき、時間に余裕ができているはずなのに、その余裕があるとは現代人には思えない。
例えば、昔、大阪まで6時間かかっていて、今は3時間弱。
3時間の余裕ができたはずなのに、今の人達は昔の人達よりも時間が足りないと言っている。
昔は6時間の間に物事を考えたり、駅弁を食べながら風景を楽しんだり、じっくり時間が流れることで人生の豊かさを得ていたのだ。
それは万年筆にも言える。
一行書いたら、手が汚れるので乾くまで待たなければいけない。
その待っている時間に、様々な思いを巡らせたり、お茶をすする時間。
そんな万年筆の手紙にはメールでは伝わらない思いが伝わるのである。
南極船「宗谷」に乗船していた隊員の妻から送られてきた手紙に
「あなた」
しか書かれていなかったという話がある。
妻は心配でそれ以上、書けなかったのである。
それが封書に包まれ、届いた3文字の「あなた」を見て全てを理解し、隊員は号泣したそうだ。
メールだったら、間違えちゃったのかなと思ってしまうところである。
といったお話など、この続きは来週の朝EXPOトークライブで聞いていただければと思う。
ちなみにこのトークライブでは万年筆を使うと肩凝りがなくなる理由も赤堀氏から解明される。

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これは書斎館で4年程前に購入した、ブレスレット型のペン。1880年代フランスの舞踏会で使われていた組み立て式のつけペンを赤堀氏が二年かけて1000個限定の復刻版をプロデュースしたのである。ナンバリングもされていて、僕はイシコにちなんで145を購入した。

2006年11月07日

「チャイタイム」

先日、出演したイベントに、タンザニア雑貨が置いてあるブースが出ていた。
タンザニアで収穫した茶葉を使ったマサラチャイも置かれている。
あまりミルクティーは飲まないのだが、何故かチャイはよく飲む。
きっとスパイスが好きなのだろう。
早速、購入したマサラチャイの封を開ける。
鍋に水5割、牛乳5割を入れて煮立たせる。
チャイを作る時はその日の気分によって自然に分量を分けている。
こってりした日の気分は、牛乳10割で煮立たせるが、あっさりめのチャイが飲みたいときは水と牛乳を混ぜて煮立たせる。
あっさりとは言っても一番、多くても水が6割である。
そう考えると本日は、あっさり度80くらいのチャイである。
懐かしいエアサプライのCDをかけ、チャイの香辛料を感じながら、窓辺でゆったり朝のチャイタイムを満喫する。
チャイを作る時は、1杯分だけ作るということはしないので、3、4杯分作って水筒に入れておく。
何故かチャイはスナック菓子と一緒で一度、口にすると水筒がなくなるまで、延々と飲み続ける。
おそらく、僕がインドやトルコだったら、確実に午後が終えるまで、ゆるゆるチャイを飲んでいる自信さえある。
本日もエアサプライのCD1枚分ずっとチャイを飲んでボーッとしていた。
その後にかかったオフスプリングのCDで、ふと我に返るのであった。

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チャイといえば紅茶だが、日本には素晴らしいティーブレンダーが居るのをご存知ですか?

2006年11月06日

「朝の本が出ました」

そういえば、先月末、朝の本が出ていたのを伝え忘れていた。
イシコもインタビューしていただいた「「いつもの」朝を変える技術」という本が出たのである。
様々な分野の方々の朝時間の過ごし方が書かれている。
この本の編集を担当されたWAVE出版の竹村氏は、完全な夜型で、何とか朝型へ移行したいと真剣に考えていたそうだ。
リサーチしていくうちに、そう思っている人達が周りに多く、そこで自分だけでなく、その人達のための本を作ろうと思ったのだそうだ。
そんな彼女の思い入れも知らず、軽々しくインタビューを引き受けてしまい、本当に迷惑をかけてしまった
僕もインタビュー連載をやっているので、逆の立場だったら、泣きたくなるような相手だったに違いない。
そんな中で、よくもまとめあげていただいたものである。
インタビューを受けた当時は、ただ単にイシコは早起きなだけで、何をするのかわからないまま遊び感覚で「朝マイスター」宣言した頃であった。
順番が逆になってしまったが、このインタビューを受けたからこそ、僕の「朝マイスター」としての役割について真剣に考えるようになった。
「朝をこんな風に過ごしたいんだけど…」
そう相談されたときに希望の朝を迎えるためのアドバイスを送ったり、もちろん僕の知識では足りないので、それぞれの分野の方々に聞く伝手を持っていて、すぐに聞いたり、場合によっては相談者を紹介したりすることが今の僕にできることなのだろうと思う。
少し違うがソムリエみたいなもので、
「この料理には、このワインが合いますよ」、
「逆にこのワインにはこの料理が合いますよ」
ソムリエ自身がワインを作るのではなく、味わう方にアドバイスして、後は個々でワインと料理を組み合わせて時間を楽しんでいただく。
その感覚に近いのだと思う。
そのためには、僕は様々な朝を体験して、様々な分野の人を紹介できる状態を創っておこうと「朝」を意識しながら、日々、考えていこうと決意するのであった。
インタビューだけでなく考える機会も与えてくださった竹村氏、そして著者の柴田氏にも、この場を借りて御礼申し上げます。

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改めて本の紹介
「「いつもの」朝を変える技術」
〜あの人の「朝時間」から学ぼう!〜
柴田英寿
WAVE出版
1,365円(税込み)

2006年11月05日

「朝の讃岐は幸せなり」

無性にうどんが食べたくなり、今日の朝ご飯は、うどん。
こうなると四国に行きたくなる。
直島には数年前に行ったが、あくまで四国本土(という言い方があっているのか?)となると、ここ4、5年行っていない。
久しぶりに朝から讃岐うどんを食べる幸せを味わいたい。
ホテルから散歩がてらに車を走らせ、ふらりと目に止まったうどん屋に立ち寄る。
揚げたてのかき揚げを迷いながらも、結局、いつも釜玉うどんを選ぶ。
あつあつのうどん(汁はなし)に生卵をのせて、醤油を少したらし、後はかき混ぜるだけ。
今、生卵と書いたが、「釜玉」の「玉」は玉子である。
ということは正確には「あつあるのうどん(汁はなし)に生玉子をのせて…」になる。
とまぁ、そんなことはどうでもいいのである。
車ではなく、ホテル近くのうどん屋の時は、これに朝ビールが加わる。
ちなみにうどんは「大」である。
満腹感を味わい、ビールでほろ酔いになり、ホテルに戻って二度寝を楽しむのである。
そんなことを思い出しながら、今日もビールをと思ったのだが、本日、イベントなので、ミネラルウォーターで我慢することにする。

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今日は生玉子とかつお節のぶっかけにしてみた。

2006年11月04日

「朝将棋」

朝EXPOの予約が好調らしい。
やはり「朝」ブームは確実に来ているのだと思う。
って僕が企画しているわけじゃないので偉そうなことは言えないが…。
で、今日も、朝EXPOのトークライブの打ち合わせ。
本日は、女流棋士の高橋和氏。
朝将棋。
丸の内の50名のサラリーマンが、将棋盤に向かって座っている。
会場は水を打ったように静まり返っている。
ゲストの彼女が50人を相手に順番に将棋をさしていく。
1時間15分で全ての勝負を終える。
お疲れさまですと最後にシャンパンをみんなで飲む。
なんて素晴らしい。
って、そんなわけはない。
あくまでイシコとのトークライブである。
言うまでもなく将棋には勝ち、負けしかなく、引き分けというものは存在しない。
言い換えれば、白と黒しかなくグレーゾーンがないわけである。
どちらかというとグレーゾーンが多い日常の人間関係とは全く違った世界になる。
彼女の話を聞いていると白と黒しかない場合の思考回路が、生活する上で役に立つことが多いことに気がつかされる。
そのあたりをトークライブではお話がうかがえればと思う。
余談だが、算数が得意な人は、将棋が上達する可能性があるそうだ。
僕も一応、大学で数学を専攻していたのだが、その話は言わなかった。
なぜなら僕は将棋が全く上達しなかったから。
待てよ。将棋が上達しなかったから、数学に挫折したのか?
どちらにしても、お恥ずかしいお話である。

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朝、ブログをアップできなかったのは、昨日、プロレスラーの西村選手と飲んでいて、急にプロレスの本を読みたくなって家にあったプロレスの本を出掛ける寸前まで読みふけってしまったのです。
ごめんなさい!今度、プロレスラーの朝ご飯について聞いてくるので、お許しくださいませ〜。
で、もう一つ。この本は西村選手と全く関係がありません。
彼は新日本プロレスから今年、独立して「無我」というプロレス団体を立ち上げております。

2006年11月03日

「早朝のディズニーシー」

朝EXPOトークライブやら単行本の取材やらと、イシコにしては珍しく忙しくなる前に、しばらく毎日のように書いておこうと思う。
それはともかくち〜ムーンの一言で、ディズニーシーに行く。
本来なら、ミラコスタ・ホテルに一泊でもして、早朝のディズニーシーの様子でもお届けしたいとも思うのだが、未だ貧乏性で時間も融通のきく僕の場合、ここに一泊するお金を使うなら、アジアへ飛ぶ方を選んでしまう。
こちらのホテルは景色がいい部屋だとレギュラーのお部屋でも平気で10万円超えてしまうのだから。
アジアだったら、飛行機代込みで4ツ星以上のホテルに何泊かできてしまう。
ディズニー好きからすれば、
「そういう問題ではない!」
とおしかりを受けるだろうが、まぁ、それが価値観というものだから仕方がない。
だからといって僕はディズニーが嫌いな訳ではない。
逆にメチャクチャ好きな方である。
散歩しているだけでも気持ちがいいし、ファンタジー感たっぷりなショーを観ているだけで、大袈裟でなく
「今日もありがとう」
と言ってしまう。
そして、帰路に向かう途中にエントランスで、ホテルミラコスタを見上げて、今度、来る時は泊まって朝の散歩しようと誓うのである。
思い立ったら吉日、今年の12月から1月頭の間(ち〜ムーンの時間が取れる時期)で、予約してみるかとホームページを開いたら、全て満室。
すぐにアジア行きに頭がスイッチするイシコであった。
というわけで、早朝のディズニーシーレポートは、持ち越しである。

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ディズニーシーのショップで見つけたミッキーのガラス細工
朝陽を浴びたら、きれいそうである。

2006年11月02日

「孫さんって言ってみて」

「孫さんって言ってみて」
16年程、つき合っているNo.30ち〜ムーンと久しぶりに会ったら、いきなり言われた。
「ソ?ン?さん?」
不思議そうに僕がつぶやくと
「もっとハッキリ!」
先生口調で彼女は言った。
彼女はボイストレーナーである。
「孫さん!」
今度は大きい声で言った。
車の中なので、別に大きな声を出しても恥ずかしくない。
「結構、腹筋使うね…」
彼女は納得したように、それで話は終わった。
納得していない僕。
「えっ?今の何?」
「いやぁ、腹筋使うから、いいなぁって思っただけ」
僕もマイペースだが、彼女もかなりマイペースである。
日本にヴォイストレーナーという職業が確立する(当時は歌の先生と言われていた)頃から、身体と声のバランスに魅せられ、ヴォイストレーナー一筋15年。
俳優やミュージシャンの個人レッスンから、劇団、音楽やミュージカルの専門学校、大学での一斉授業まで、よくまぁ、休みなく仕事をするよねと言いたくなる程、働いている。
彼女からすると、イシ君はよくまぁ、そんな働かないで厚かましく生きていられるわねと言う。
そんな彼女が朝EXPOのワークショップに講師として登場するらしい。
そこで、「孫さん」って言わされるかもしれないので、覚悟してくださいませ。

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孫さんと言えば、ソフトバンクの携帯カタログにイシココラムが掲載されていたので送られてきた。

2006年11月01日

「朝、脳にいいお話」

今日、起きたときのことを思い出してください。
「あぁ〜」とあくびをしながら背伸びをしましたかぁ?
それは自然な行為で、脳に酸素を送って、目を覚まさせているのである。
次にカーテンを開けて太陽を見ましたかぁ?
脳に朝のスイッチを認識させて、覚醒させてあげるのである。
そして朝ご飯食べましたかぁ?
脳は眠っているうちにエネルギーを使い、自分ではエネルギーを作ることができないので補給してやらないと動かないのである。
パンでもご飯でもうどんでもいい炭水化物でエネルギーを補給し、菜種油でもオリーブ油でもいい植物性の油を取ると、脳の細かい汚れを取って排泄物と一緒に出してくれるのである。
とまぁ朝、脳にいいお話である。
もちろん、イシコが知っているわけもない。
昨日、10年ぶりくらいに行動科学研究所の鈴木所長にお目にかかり、今月13日、丸の内で行われる「朝EXPO」のトークショーの打ち合わせをする。
彼女は人間の脳と行動を研究するスペシャリストである。
さて、今、朝起きてから出掛けるまでのお話だったが、会社や学校に行ってからも脳にいいお話がある。
朝、挨拶する、しないで脳に与える影響、身体の癖だけでなく思考の癖を変えたいときなど、脳と行動
の不思議な関係をトークショーで話してくださる。
さて、この続きはトークショーにてお楽しみを。

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僕の今日の朝ご飯。ご飯、梅干し、納豆、豆腐、海苔、ほうれん草味噌汁(インスタント)、目玉焼き、野菜ジュース
昨日の話を聞いて、菜種油で目玉焼き作ってみた。作ってみたって威張るほどでもないけど。