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2006年11月04日

「朝将棋」

朝EXPOの予約が好調らしい。
やはり「朝」ブームは確実に来ているのだと思う。
って僕が企画しているわけじゃないので偉そうなことは言えないが…。
で、今日も、朝EXPOのトークライブの打ち合わせ。
本日は、女流棋士の高橋和氏。
朝将棋。
丸の内の50名のサラリーマンが、将棋盤に向かって座っている。
会場は水を打ったように静まり返っている。
ゲストの彼女が50人を相手に順番に将棋をさしていく。
1時間15分で全ての勝負を終える。
お疲れさまですと最後にシャンパンをみんなで飲む。
なんて素晴らしい。
って、そんなわけはない。
あくまでイシコとのトークライブである。
言うまでもなく将棋には勝ち、負けしかなく、引き分けというものは存在しない。
言い換えれば、白と黒しかなくグレーゾーンがないわけである。
どちらかというとグレーゾーンが多い日常の人間関係とは全く違った世界になる。
彼女の話を聞いていると白と黒しかない場合の思考回路が、生活する上で役に立つことが多いことに気がつかされる。
そのあたりをトークライブではお話がうかがえればと思う。
余談だが、算数が得意な人は、将棋が上達する可能性があるそうだ。
僕も一応、大学で数学を専攻していたのだが、その話は言わなかった。
なぜなら僕は将棋が全く上達しなかったから。
待てよ。将棋が上達しなかったから、数学に挫折したのか?
どちらにしても、お恥ずかしいお話である。

IMG_6553.JPG

朝、ブログをアップできなかったのは、昨日、プロレスラーの西村選手と飲んでいて、急にプロレスの本を読みたくなって家にあったプロレスの本を出掛ける寸前まで読みふけってしまったのです。
ごめんなさい!今度、プロレスラーの朝ご飯について聞いてくるので、お許しくださいませ〜。
で、もう一つ。この本は西村選手と全く関係がありません。
彼は新日本プロレスから今年、独立して「無我」というプロレス団体を立ち上げております。

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