「朝、糖分を脳に与えなさい!」
行動科学研究所の鈴木所長の言葉を思い出した。
朝ご飯がわりに、羊羹と三年番茶をいただきながら、DVDで「エリザベスタウン」を観ている。
この羊羹は昨日、華道家の大久保氏と日本橋でバッタリ会い、そのまま和菓子司の「長門」を紹介していただき、購入させていただいた。
このお店は、8代将軍、吉宗の時代に創業し、代々、徳川家の菓子司を務めていた老舗中の老舗である。
本当は次の打合せへお土産にしようと思ったのだが、運転する車の中で
「そういえば松本さんは甘い物が嫌いだったなぁ。しめしめ」
と一人で納得し、蒸し羊羹は無事、自宅への土産に変わるのであった。
羊羹に切れ目が入っていて、食べやすいのも魅力である。
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