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「朝から芝居の話なんざ、聞きたくないわい!」
と言われそうである。
いや、そもそも誰をイメージして、今の台詞を書いたのかもわからない。
芝居でなくて朝に落語だったらどうだろうか。
小噺を聞いて笑ってから、一日を過ごす「朝落語」。
それもいいなぁ。
その話はともかく来年、赤坂に新しい小劇場が出来る。
演劇ライターの加藤氏と「フィガロ」編集部の千ちゃんと遊びに行く。
「レッドシアター」と名付けられた劇場は支配人の上谷氏曰く、レッドカーペットをイメージした劇場を目指すということである。
確かに客席までの廊下や椅子の雰囲気は大人の劇場といった感じである。
大人になっても小劇場は楽しみたいものである。
しかも大人ならではの小劇場の楽しみ方があってもいい。
こけら落としは、3月のイッセー尾形さんの一人芝居だそうだ。
プロデュース協力している産経新聞のオーコさんからは、落語の構想の「噺」、いや「話」を聞く。
某有名な噺家さんのマネージャーさんをご紹介していただいたところを見るとこちらのプロジェクトも着々と進みそうである。
上のパブで飲みながら待ち合わせて、下で落語を聞いてから、また上のパブで1杯飲んで帰る。
僕は早寝なので、そのまま失礼するが、一緒に来たメンバーは、そのまま食事に行ってもよし。
そんなそれぞれの素敵な時間の過ごし方を考えただけでにやにやしてしまう。
ちなみにここで「朝落語」をやっているわけではないので、あしからず。
噺家さんの写真がないので、この写真で勘弁してください。
「しかも笛かよ!」って突っ込まないでください。
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