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2006年12月12日

「朝に玉子を飲む光景」

ブラジル映画「フランシスコの2人の息子」の試写を観る。
CD2200万枚セールスというブラジルで絶大な人気を誇る兄弟デュオ「ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ」の実話を元にした物語である。
ブラジル音楽は幅が広く、僕も詳しくないのでリリースに書かれていたことから察するに、彼らの音楽は、ブラジル版カントリー・ミュージックといった感じである。
そんな彼らが売れるまでのお話なのである。
日本でいうとどうなのだろう。
北島三郎物語といった感じなのだろうか。
ちょっと違うか。
しかも兄弟だからなぁ。
ということは兄弟デュオの「狩人」の波瀾万丈物語といった感じである。
でも、カントリーミュージックって感じじゃないしなぁ。
などと書いているとタイトルとどんどんずれていってしまうので元に戻ろう。
映画の中でお父さんが子供達に朝、取れ立ての生玉子を飲ませるシーンがある。
「これを飲めば、歌がうまくなる」
的なメチャクチャな台詞を言いながら。
確かにメチャクチャだが、ロッキーでシルベスタースタローンが生玉子(5個以上あったと思う)を飲んでからロードワークに行っていたっけ?
そういえば、昨年、撮影場所となったフィラデルフィアへホワイトマンで旅に行った時、飲みながらやったダーツの罰ゲームでホワイトマンになってロッキーのマネをしながら、あの階段を駆け上がるというのを撮影しようと言いながら、結局やっていないことを思い出した。
とこれまたタイトルからどんどん離れていく。
生玉子を飲んだ二人は、それが原因がわからないが、どんどん上達していき、注目される兄弟デュオになるが、これでもかというくらいに災難がふりかかる。
生玉子といえば日本でもオロナミンCの生玉子割りのCMが昔あったなぁ。
と今度は映画から話がずれていくのである。
ちなみにこの映画は来年、春公開予定だそうだ。

IMG_2792.JPG

多分、フィラデルフィアの朝をおさめた写真だと思う。
それさえ危ういくらい、ずっと飲んでいた気がする。

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