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熱でうなされた。
雪の景色を観た。
もちろん東京に雪は降っていない。
夢である。
身体を冷やしたかったのかもしれない。
珍しくシーズン2度目の風邪っぴきである。
それにしてもよく眠った。
ただ、これだけ眠ると脱皮するような感覚になるから不思議である。
今日の朝陽を見て、何だか生まれ変わったような気がした。
これで機械音痴が克服され、夜の飲み会が遅くまでつきあえれるようになればいいのだが…。
それは別問題のようである。
夢の中の雪はスゥエーデンの山中を犬そりで走ったときの景色に似ていた。
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