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    <title>朝マイスターイシコの世界の朝Blog</title>
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    <updated>2007-02-08T23:12:39Z2007-02-08T23:14:03Z</updated>
    <subtitle>「日本一の朝プロジェクト　from 八ヶ岳南麓」は八ヶ岳南麓の朝を提案します。朝マイスターイシコが世界の朝をご紹介！</subtitle>
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    <title>「朝食讃岐うどん梯子」</title>
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    <published>2007-02-08T23:10:24Z</published>
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    <summary>高松空港に降り立った。 約５年ぶりの四国である。 前回、来たときはちょうどサッカ...</summary>
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        <![CDATA[高松空港に降り立った。
約５年ぶりの四国である。
前回、来たときはちょうどサッカーのワールドカップをやっていて、四国で観ていたのを覚えている。
空港でレンタカーを借りたとき、既に頭の中は「朝食のうどん」である。
前回も前々回も美味しい讃岐の店を教えてもらったのだが、そのメモが何も残っていない。
いつも行き当たりばったりの「うどん」巡りになる。
ただ、大、中、小（一玉、二玉、三玉のところもあったりするが…）と大きさが分かれているので、小でも頼みつつ、何軒も回りながら、
「この店は当たりだなぁ」
「この店ははずれだなぁ」
と自分なりに判定を下すのが楽しいわけで。
本日の朝食は２軒回って、１勝１負。
いい感じである。

<img alt="IMG_7350.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_7350.JPG" width="300" height="225" />

思わず拝んでしまうイシコであった。]]>
        
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    <title>「朝食讃岐うどん梯子」</title>
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    <published>2007-02-08T23:10:24Z</published>
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    <summary>朝一、高松空港に降り立った。 約５年ぶりの四国である。 前回、来たときはちょうど...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[朝一、高松空港に降り立った。
約５年ぶりの四国である。
前回、来たときはちょうどサッカーのワールドカップをやっていて、四国で観ていたのを覚えている。
空港でレンタカーを借りたとき、既に頭の中は「朝食のうどん」である。
いつも美味しい讃岐の店を教えてもらうのだが、そのメモが何も残っていない。
いつも行き当たりばったりの「うどん」巡りになる。
ただ、大、中、小（一玉、二玉、三玉のところもあったりするが…）と大きさが分かれているので、小でも頼みつつ、何軒も回りながら、
「この店は当たりだなぁ」
「この店ははずれだなぁ」
と自分なりに判定を下すのが楽しいわけで。
本日の朝食は２軒回って、１勝１負。
いい感じである。

<img alt="IMG_7350.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_7350.JPG" width="300" height="225" />

飛行機から見えた富士山に思わず、拝んでしまうイシコであった。]]>
        
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    <title>「朝一の試写」</title>
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    <published>2007-02-05T20:59:10Z</published>
    <updated>2007-02-05T21:03:55Z</updated>
    
    <summary>昨年、カンヌ映画祭の体験ブログ中、カフェグルーヴの浜田社長とピアノを題材にした映...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[昨年、<a href="http://blog.cinemacafe.net/cannes2006/">カンヌ映画祭の体験ブログ</a>中、カフェグルーヴの浜田社長とピアノを題材にした映画を観た。
大筋だけで細かい部分はわからなかったが、単純に面白かった。
「この映画買おうかなぁ」
浜田氏がつぶやいた。
「映画を買う」という言葉に慣れていない僕はどぎまぎした。
彼はその足でその映画を売っているブースに向かった。
僕もどぎまぎしながら映画を買う現場に同行させてもらった。
値段の交渉をして、その場で契約書にサインしているところも見た。
映画を買う現場を初めて見て、どきまぎしながらも妙に興奮したことを覚えている。
あれから９ヶ月程経つ。
「イシコと一緒にカンヌに観てから買った映画に字幕がついたよ〜。月曜日朝一試写やるから、時間あったら来なよ〜」
浜田氏からメールをもらい、朝一番の虎ノ門の試写室に入った。
出資も何もしていないのに、自分の映画のように何だか妙に嬉しかった。
二回観ても、やはり、この映画は面白かった。
もちろん細かい部分も字幕でよくわかった。
早く劇場にこの映画がかかる日が待ち遠しい。

<img alt="IMG_4619.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_4619.JPG" width="300" height="225" />

カンヌの朝ご飯は高かったなぁ。
クロワッサンとコーヒーとオレンジジュースで２０００円くらいじゃないかなぁ。
って僕、払ってないけど。
というか払えなかった。
何故なら、カンヌの前に立ち寄ったスペインで財布を落としたのである。
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    <title>「人の好みはどのくらいで覚えられるか？」</title>
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    <published>2007-02-04T02:58:14Z</published>
    <updated>2007-02-04T03:12:14Z</updated>
    
    <summary>ちょっと朝からどうかとは思ったが、ずっと眠っていた少し辛めのインスタント春雨スー...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[ちょっと朝からどうかとは思ったが、ずっと眠っていた少し辛めのインスタント春雨スープを飲んだ。
昨日の話を朝ブログに書きたかったのである。
朝ブログを書きたいために、朝ご飯が変わる。
まぁ、いつも似たような朝ご飯の献立が変わるなら、それもそれでいいではないか。
というわけで無理矢理、朝に辛い話とこじつけて昨日の話である。
<a href="http://www.white-man.com/blog/diary/2007/02/post_517.html">早稲田大学に行く</a>途中のバスの中で前の席の若い夫婦が喧嘩を始めた。
ひょっとすると同棲中のカップルなのかもしれないし、ただ単にカップルであるだけなのかもしれないが、この話に関してはどちらでもいい。
前に座った男性のちょっと怒った声が聞こえてきたのである。
「だいたい、俺、辛いもの嫌いじゃん？１年も一緒にいたらわかるだろ？」
どうやら食事に関することでの喧嘩が始まったようである。
この会話を聞きながら、十数年前のロサンゼルスでの僕とチホの会話を思い出した。
僕らは野茂英雄選手が大リーグへ日本人として挑戦を始めたばかりのドジャース戦を観に来ていた。
残念ながら、僕が観た試合は野茂選手の登板はなかったが、当時バッテリーを組んでいたキャッチャーのピアッツァ選手のホームランを観ることはできた。
JALのロス勤務で滞在中、ずっとお世話になっていた峰夫妻が、球場名物のホットドックを買って座席まで持ってきてくれた。
「チホちゃんは辛いのダメだったからチリドックはやめて、普通のホットドックにしたからね」
峰氏がチホにホットドックを渡した。
「えっ？チホって辛い食べ物ダメだっけ？」
僕が放ったその言葉にチホも含めた他の３名が凍り付いた。
「僕でも知っているのに…。イシくん、チホとつきあって長いよね？少なくとも、３年は経っているよね…」
峰氏が恐れるように言った。
その後の展開は推して知るべし。
当時の話を僕の前の席のカップルにしてあげたかった。
もちろん、つきあって１６、７年になる今となっては彼女の苦手な食べ物を全て知っている…つもりである。

<img alt="DSCF0204.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/DSCF0204.JPG" width="300" height="225" />

当時のドジャース…。いや、この頃、僕は、まだデジカメは持っていない。
これは、新庄選手のメッツ戦を観に行ったときの写真である。
どちらにせよ。大リーグということでお許しくださいませ。
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    <title>「熱でうなされた朝」</title>
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    <published>2007-02-03T00:43:28Z</published>
    <updated>2007-02-03T00:47:57Z</updated>
    
    <summary>熱でうなされた。 雪の景色を観た。 もちろん東京に雪は降っていない。 夢である。...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[熱でうなされた。
雪の景色を観た。
もちろん東京に雪は降っていない。
夢である。
身体を冷やしたかったのかもしれない。
珍しくシーズン２度目の風邪っぴきである。
<a href="http://www.white-man.com/blog/diary/2007/02/post_516.html">それにしてもよく眠った。</a>
ただ、これだけ眠ると脱皮するような感覚になるから不思議である。
今日の朝陽を見て、何だか生まれ変わったような気がした。
これで機械音痴が克服され、夜の飲み会が遅くまでつきあえれるようになればいいのだが…。
それは別問題のようである。

<img alt="DSCF0535.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/DSCF0535.JPG" width="300" height="225" />

夢の中の雪はスゥエーデンの山中を犬そりで走ったときの景色に似ていた。]]>
        
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    <title>「絵から漂う時間」</title>
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    <published>2007-01-31T23:24:41Z</published>
    <updated>2007-01-31T23:31:46Z</updated>
    
    <summary>神田さおり氏の絵を観ていると、せわしない時間が緩やかに感じる瞬間がある。 ここ数...</summary>
    <author>
        <name>イシコ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://www.saorian.com/">神田さおり氏</a>の絵を観ていると、せわしない時間が緩やかに感じる瞬間がある。
ここ数年、様々な分野で活躍している彼女は絵を描くのが大好きである。
アーティストだから当たり前と言われれば、その通りなのだが、アーティストの中でも仕事感覚で絵を描いている人も世の中にはいるわけで、そういった部類の方々とは違って、彼女の場合、心から絵を描くのが好きなのである。
彼女はずっと描いていたいのだ。
僕がずっと旅をしていたいように。
彼女が代官山のアパレルのビルの３階のフロアを使って、約２ヶ月に渡ってパフォーミングアートを行ってきた。
最終日、一番、美味しい時にうかがうことができた。
２ヶ月という月日は彼女の作業着のインクの汚れが物語っている。
久々に会った彼女に制作している日の一日の様子を聞いた。
朝、この場所にやってきて一息つく。
壁一面を眺めて、その場のインスピレーションで今日、描く場所の前に立つのだそうだ。
ただ、途中で友達が遊びに来たら、近くに座らせ、その周りを絵で埋め尽くすし、差し入れの花が届くと、その花からもらったインスピレーションを絵に加えるなど自由な流れの感覚を残していく。
そんな彼女が自由に描いた空間の中に座り、絵の空気感に馴染ませていくと次第に緩やかな時間が自分の中に流れ始める。
壁という壁から床にまで描かれた彼女独特のタッチの絵がつながり、絵から漂う物語は現代版の絵巻物を読んでいるような感覚になる瞬間もある。
様々な瞬間を楽しんでいるうちに、どこかの洞穴の中で、彼女が岩に描いているような気持ちになってきた。
描いている姿をつまみに、酒をだらだらと飲んでみるのもいいなぁと思うのであった。

<img alt="IMG_4832.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_4832.JPG" width="300" height="225" />

神田さおりさんです。ウソです。パリの路上にいたスプレーで絵を描くアーティストです。
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    <title>「任天堂DSと格闘する朝」</title>
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    <published>2007-01-31T00:55:58Z</published>
    <updated>2007-01-31T01:08:48Z</updated>
    
    <summary>周囲が飽きれる程、機械音痴である。 そんな僕が今日の朝、ずっと任天堂DSと格闘し...</summary>
    <author>
        <name>イシコ</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[周囲が飽きれる程、機械音痴である。
そんな僕が今日の朝、ずっと任天堂DSと格闘していた。
思うように動かないのである。
いや表現が間違っている。
思うように動かせないのである。
昨日、新宿をぶらぶら散歩していた。
先日も書いたが、連載用に任天堂DSと連動した万歩計をいただいた。
これがかなり楽しい。
僕は任天堂DSを持っていないので、任天堂DSにはまっているパートナーのチホに借りていた。
ただ、いつもいつも借りれる訳ではない。
買えばいいのだが、任天堂DSは、いつも売り切れでなかなか買えないのだそうだ。
チホと興味半分で、ふらりビッグカメラに立ち寄ると、お兄さんがトラメガを持って叫んでいた。
「DS緊急入荷しました。お一人様一個限りでお願いしま〜す！」
ラッキーである。
というわけでゲームをほとんどやらない僕の手元にDSがやってきた。
これを期に様々なゲームをやってみようかなぁと思う。
ただ、万歩計のソフトの設定さえ、未だうまくできていない。
どうやらゲーム以前の問題のようである。

<img alt="IMG_3371.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_3371.JPG" width="225" height="300" />

海外の公衆電話もまともに使えない僕が、ゲームなどできるのだろうか。

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    <title>「３分１０ラウンドと３０分１本勝負の違い」</title>
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    <published>2007-01-29T01:28:43Z</published>
    <updated>2007-01-29T01:38:18Z</updated>
    
    <summary>朝、出掛ける前の３分と、夜、寝る前の３分では同じ３分でも違う。 そんな３分につい...</summary>
    <author>
        <name>イシコ</name>
        
    </author>
            <category term="asa_blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[朝、出掛ける前の３分と、夜、寝る前の３分では同じ３分でも違う。
そんな３分について考えるのが好きである。
今日も、朝、お茶を入れるお湯が湧くまで考えてみた。
ただ、今日の３分についての考えというのは、長さというより連続性の話である。
「何だ？難しそうだな？」
と言われそうだが、イシコにそんな難しい話が出来る訳はない。
<a href="http://www.white-man.com/blog/diary/2007/01/post_511.html">昨日、知人のプロレスラー西村選手と彼の団体に参戦した川田選手との試合を観た</a>。
この試合は、お互いがルールを譲らなかったことが話題になった試合である。
西村選手は３分１０ラウンド、川田選手は６０分１本勝負を要求した。
結局は、譲らないまま試合を迎え、リング上で抽選ということになり、西村選手の３分１０ラウンドになったのだ。
そこで今日の話になるわけである。
観客の目線から行くと３分の物語を１０個観るか、６０分の物語を１つ観るかの違いである。
３分の物語はボクシングではあるが、プロレス（K1やプライドなどの格闘技とは違う）では珍しい。
恐らくプロレス好きな人からすると６０分の物語の方が死闘感が漂い、その闘いを観ることにも慣れているので、そちらを観たいのかもしれない。
ただ、昨日、プロレスの３分の物語を１０個観るというのを僕は初めて体験し、これも悪くないと思った。
２ラウンドはロープ際の攻防、５ラウンドはグラウンド戦、７ラウンドでは場外での張り手対決、８ラウンド終了後に西村氏は倒れたまま、１０ラウンド四の字固めの意地の張り合いと一つ一つのラウンドが物語になっているのである。
ショートムービーを続けて観ている感じである。
しかもインターバルの間に流れる音楽もきちんと考えられているので、気持ちの高揚感もある。
固定概念があるプロレスファンは、そのインターバルの音楽の入り方に戸惑っている様子が感じられたが、固定概念がない客は自然に手拍子をしていた。
周りがしていないのですぐにやめてしまうのだが…。
プロレスの専門家でも何でもない僕が言うのも何だが、西村選手の理想とするスポーツと音楽の関係性を突き詰めたプロレスの可能性を見た気がした。
後は見方が観客に伝われば、これは面白いと思う。
って３分の連続性の話はどこに行ってしまったのだろうか。
まぁ、長くなってしまったのでまたの機会に。
「３分」というテーマで１ヶ月ブログを書きたい程あるのでご心配なく。
誰が心配するんだって感じだが。

<img alt="IMG_7338.gif" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_7338.gif" width="300" height="225" />

第４試合で僕が小学校時代に観たグラン浜田対藤波辰爾の試合も観ることができたのは嬉しかった。]]>
        
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    <title>「万歩計と朝散歩」</title>
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    <published>2007-01-26T23:09:32Z</published>
    <updated>2007-01-26T23:17:29Z</updated>
    
    <summary>「散歩の新兵器」の連載で、今月はハドソンの万歩計を渡された。 任天堂DSのゲーム...</summary>
    <author>
        <name>イシコ</name>
        
    </author>
            <category term="asa_blog" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[<a href="http://sanpoblog.kotsu.co.jp/">「散歩の新兵器」の連載</a>で、今月はハドソンの万歩計を渡された。
任天堂DSのゲームソフトと連動しているという。
歩けば歩く程、自分の飼っているペットがいいキャラに育っていくらしい。
歩かなければ歩かない程、自分の飼っているペットは太っていき悪いキャラに育っていくらしい。
撮影中、ペットは、イシコが１６年つきあっている彼女の名前「ちほ」と名付けられた。
「ちほ」がいいキャラになるか、悪いキャラになるかは、僕の足にかかっているのだ。
何だかとても優位に立ったような気持ちになり、撮影に同行していたちほに、その旨を伝えると
「ふ〜ん。悪いキャラにするつもりなんだ？」
相変わらず抑揚のない声で言う。
その抑揚のない声が逆に怖い。
「しません」
きっと僕は歩くだろう。
どこまでも。どこまでも。
というわけで今日も朝の散歩で１時間以上、歩いてしまった。
とはいえ、朝の散歩の楽しみが一つ増えた気がする。

<img alt="IMG_4401.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_4401.JPG" width="300" height="225" />

どこまでもどこまでも駆け上がるだろう。駆け上がらなくても歩けばいいんだけどね。
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    <title>「朝からメガマック」</title>
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    <published>2007-01-25T23:08:34Z</published>
    <updated>2007-01-25T23:23:49Z</updated>
    
    <summary>午前１０時３０分、メガマック発売開始。 最近、ほとんどマクドナルドに行かなくなっ...</summary>
    <author>
        <name>イシコ</name>
        
    </author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[午前１０時３０分、メガマック発売開始。
最近、ほとんどマクドナルドに行かなくなってしまった僕がどうしても一度、食べてみたい商品がメガマックだった。
「マクドナルドのハンバーガーを死ぬ程、食べてみたいねぇ」
高校時代、部活の帰り、お腹がペコペコの僕と武藤君は、自転車を漕ぎながら、言ったことがある。
今の僕が高校生の僕に会うことができたら、
「メガマックで試してごらん。それで充分だと思うけど」
と言うだろう。
「わかってないなぁ。目の前にたくさん並べられたハンバーガーを食べたいんだよ」
高校生の僕は、今の僕にこう反論するかもしれない。
「いざ見たら食べられないものだよ。２年程前に僕が挑戦した<a href="http://www.cinemacafe.net/past/feature/supersizeme/blog/">「スーパーサイズミー（寿司編）」</a>を見てみなよ」
変なところで負けず嫌いな僕は、高校生の僕に言い返すに違いない。
「見たよ。でもあれは寿司でしょ？ハンバーガーでやってからそういうこと言ってよね」
大人ぶったことを言って当時、姉から反感をかっていた僕は、今の僕にこう吐き捨てるに違いない。
肉４枚重ねのメガマックを口に放り込みながら、僕は高校生の僕といつまでも想像討論するのであった。

<img alt="SANY0350.gif" src="http://asa-pro.net/blog/SANY0350.gif" width="300" height="225" />

メガマックとは何の関係もありません。
あくまでイメージである。
ふと<a href="http://www.rakuengolf.jp/">「楽園ゴルフ（ハワイ編）」</a>で一緒だったGDOの善哉さんは元気かなぁと思っただけなのだ。

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    <title>「ニューヨークで迎えた徹夜明けの朝」</title>
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    <published>2007-01-24T09:22:34Z</published>
    <updated>2007-01-24T09:31:10Z</updated>
    
    <summary>「カンバセーションズ」の試写に行く。 舞台はニューヨーク。 アーロン・エカッート...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://conversations.cinemacafe.net/">「カンバセーションズ」</a>の試写に行く。
舞台はニューヨーク。
アーロン・エカッート扮する男性の妹の結婚式で元妻とばったり会い、焼けぽっくりに火がつきそうで、結局は火がつかない一晩のお話である。
タイトル通り、二人のリアルな会話を元に物語は進行していく。
一緒に朝を迎え、主人公は自宅に戻り、元妻は現在の夫と一緒に住むロンドンへと戻る。
徹夜明けで別々のタクシーに乗り込む二人の姿を見て、ふと徹夜明けのニューヨークで迎えた朝を思い出した。
それは５年程前、９.11テロの直後にニューヨークを訪れた時のことである。
そのときのニューヨーク滞在はファンクショナルアーティストの福永氏のマンションにお世話になることになっていた。
その家には末期癌の１匹の猫が同居していた。
メールによると、ほとんど眠っていることが多いということだった。
僕が夜遅くに到着した時、その猫は奇跡的に目を覚まし、しかも出迎えるように立ち上がり、玄関までやってきたのである。
見知らぬ来訪者を迎えた後、猫の様子は急変する。
すぐに福永氏とタクシーで動物病院に向かった。
もちろん、既に夜中なので、救急病棟である。
優しそうな女性のドクターが猫をさすりながら、英語で話していた。
英語がわからない僕は、福永氏が泣く背中からドクターの言葉を読み取ろうとした。
どうやら今、注射を打っても持って後１日。
腹水も溜まっているので猫は、ものすごく辛い状態。
このまま天国に行かせてあげた方がいいのではと言っている感じである。
ただ、最終的には飼い主が判断しなくてはならない。
「しばらく考えてみて」
ドクターはそんな感じの言葉をかけて外に出て行った。
沈黙の中、うなだれたままの福永氏、意識不明の猫、会ったばかりの猫を見つめ続けるイシコの３体が無機質な部屋で沈黙の時間を過ごした。
「決められないよ。イシコ、判断してくれないかな」
福永氏が口を開いた。
「え〜、僕が猫の死を決めるのは嫌だよ！」
そう言いかけたのだが、その判断を福永氏ができないのである。
しばらく猫を見つめていた僕は、残り１日の苦痛より、１日早い天国への切符を選んだ。
ドクターは戻ってきて、その旨を知ると正解とでも言うように大きくうなずいた。
動物病院を出ると空は白々と明けていた。
僕には、ほとんど経験することのない徹夜明けの朝だった。
手をあげてタクシーに乗り込むと身体中に鉛がついているような感覚が残った。
映画のクレジットロールを眺めながら、その頃のことを思い出すのであった。

<img alt="IMG_2804.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_2804.JPG" width="300" height="225" />

建物に太陽が当たり始めて、こんな空だった気がする。
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    <title>「飲み物を頼まないまま喫茶店に居座る勇気」</title>
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    <published>2007-01-22T01:27:31Z</published>
    <updated>2007-01-22T01:36:37Z</updated>
    
    <summary>朝、品川駅構内の喫茶店で帯広在住のデザイナー小川氏とお友達の方々とプロデューサー...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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        <![CDATA[朝、品川駅構内の喫茶店で帯広在住のデザイナー小川氏とお友達の方々とプロデューサーの古田氏と雑談をしていた。
DVDで「ポセイドン」を観ていて遅れてしまった僕がいけないのだが、店に到着した時には１０時からの別メニューの準備中でドリンクが頼めない時間帯だった。
当然のことながら、先に来ているみんなの前に飲み物が置かれているのに僕の前には飲み物がない。
特にそれで誹謗中傷を受けるわけでもなく、仲間はずれにされるわけでもないのだが、気の小さい僕はどこか気になってしまう。
「あいつ飲み物も注文しないで居座りやがって」
と店の人に思われているのではないかと気になってしまう。
かと言ってコーヒーは、来る前に映画を観ながら、２杯も飲んでしまったので、もういらない。
ここは一つ朝ビールをいただきたいなぁと思うのだが、
「まだビールはありません！」
と店の人に軽蔑の眼差しで見られたらいたたまれなくなりそうである。
などと思いながら、結局、２時間近く居座ってしまったわけで。

<img alt="SANY04001.gif" src="http://asa-pro.net/blog/SANY04001.gif" width="225" height="300" />

空に向かって「ビール！」って叫びたかったイシコであった。
全ては遅刻した僕が悪いのです。
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    <title>「朝と麻」</title>
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    <published>2007-01-21T02:53:26Z</published>
    <updated>2007-01-21T15:04:15Z</updated>
    
    <summary>リネンのケットで、朝を目覚められたらなぁと思う。 と知ったかぶりをしているが、昨...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://asa-pro.net/blog/">
        <![CDATA[リネンのケットで、朝を目覚められたらなぁと思う。
と知ったかぶりをしているが、昨日、六本木ヒルズのイベントで帝国繊維の佐光氏からリネンというのは、素材の種類だということを教えていただいたからである。
リネンのシーツという言葉をよく聞く。
フランス在住の友人が「フランス人はリネンのシーツを毎年、１月に変えるんだよ。真っ白な気持ちでね」と言っていたのを思い出す。
そのリネンなのだが、実は高級素材なのである。
「実は」と僕が言わなくても既に皆様は知っているかもしれない。
ともかく僕は知らなかった。
日本ではリネンという表示はしないで、麻という表示になってしまうのだそうだ。
よってヘンプやラミーなどとの「麻」の種類と全て一緒の扱いになってしまう。
アパレルメーカーは、リネン糸で創ると高価になってしまう上、どうせ同じ麻の表示になってしまうのだからとリネンより品質の落ちるラミーの糸で創ってしまうことがあるそうだ。
恐らく、そういった結果が「麻」と聞くとゴワゴワした感覚を持ってしまうのかもしれない。
とまぁ、全て佐光氏から聞きかじったことである。
とにかく近いうちにリネンのケットを買いに行くことにしよう。

<img alt="IMG_3327.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_3327.JPG" width="300" height="225" />

思えば、ここにもリネンが使われていたかも。
いやコットンだったかなぁ。
それを確かめるために今年も<a href="http://www.veritacafe.com/waperitivo/060329/">チェンマイのバーンロムサイ</a>に出掛けたいなぁと思う。
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    <title>「ホワイトマンの朝の映像は面白いか？」</title>
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    <published>2007-01-20T01:55:01Z</published>
    <updated>2007-01-20T01:58:36Z</updated>
    
    <summary>マネージャーの松本氏に１２月２４時間撮影した「こたつ」の映像を見てもらう。 今年...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[マネージャーの松本氏に１２月２４時間撮影した「こたつ」の映像を見てもらう。
今年、僕がやりたい「日常の中の非日常」を表現したい「こたつ」が、今のままだと自己満足になってしまう恐れがあるので、意見を聞きたいと思ったのである。
「イシコはどこが面白いと思ったの？」
松本氏が聞いた。
「早回しして、窓が朝になっていく中で眠っているホワイトマンの絵って面白くない？」
僕は興奮しながら話をした。
「その部分は面白いけど、他のシーンは、私が話で聞いて予想していた面白い映像とイメージが違うなぁ。何かあまりにも日常すぎるんだよね」
そう言われればそうである。
あまりに普通すぎて大学生が、ふざけて、やっているように見えてしまう。
「う〜ん」
みんなでうなった。
「日常生活の中に白塗りがいるって楽しいんだけどなぁ」
「この部屋の色合いだと白がわかりにくいよね」
確かに壁が白かったり、家具や布団の色合いでホワイトマン生活の「白」という部分が強調されていないのである。
まだまだ課題は多いが、中継予定の３月頭まで、まだ時間はある。
まずは部屋は多少、演出を加えてもう一度、実験で撮って生活してみることにする。

<img alt="IMG_4697.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_4697.JPG" width="300" height="225" />

「日常の中の非日常」感覚の一つ。
普通なんだけど、よく考えるとこんな便器の配置はないじゃないですか。
ってわかりにくいですよねぇ…。
まだまだ先は遠い。
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    <title>「車は生き物」</title>
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    <published>2007-01-17T23:56:50Z</published>
    <updated>2007-01-18T00:10:39Z</updated>
    
    <summary>新媒体「vagance」の連載取材でデザイン会社を経営する岡本社長と久しぶりに会...</summary>
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        <name>イシコ</name>
        
    </author>
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        <![CDATA[<a href="http://www.extravagance.jp/">新媒体「vagance」</a>の連載取材でデザイン会社を経営する岡本社長と久しぶりに会う。
彼とはミッレミリアという４日間で１６００キロ走るクラシックカーのレースに二度程、出場している。

ミッレミリアの話をしていたら、レース中の朝を思い出した。
毎朝、二人でホワイトマンに変身してから駐車場に行き、ボンネットを開けて、プラグの状態やファンベルトの緩みなどを点検する。
見ると言っても僕は車の知識がほとんどないので役に立たない。
言われた工具を渡したり、車を磨いたりする。

レース中の朝を思い出していると、最近、自分の車のボンネット開けていないなぁと思うのである。
最近の車は性能もよく、コンピューター制御だったりもするので、ボンネットを毎朝、開けてチェックしてから出掛けることなど、ほとんどない。
そう考えると昔の車の方がどこか生き物に接しているように感じる。
ボンネットを開けて、毎朝、状態をチェックしているうちにどんどん愛情が湧いてくるのも自然である。
「アンジェリーナ」と名付けられたチンクエチェントは、今も健在である。

<img alt="IMG_2560.JPG" src="http://asa-pro.net/blog/IMG_2560.JPG" width="300" height="225" />

岡本氏の所有する１９６７年製チンクエチェント「アンジェリーナ」
ルパン三世に登場していた車である。
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