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2007年07月27日
ノルディックウォーキングの効果

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本日は、ノルディックウォーキングの科学的に明らかになっている効果を記載します。

■ 通常のウォーキングでは心拍数がおよそ130拍/分なのに対して、ノルディックウォーキングは147拍/分と約13%上昇する。

■ ポールを使用する事によって、エネルギー消費量が通常のウォーキングに比べ、平均20%上昇する。

■ 首、肩にかけての痛みやこりを解消する。

■ 首から背中にかけての横方向の柔軟性が向上する。

■ エネルギー消費量が、46%にも上昇したという研究データがある。
(Cooper Institute research, Research Quarterly for Exercise and Sports 2002 publication)

■ もっとも活動する筋肉として、伸縮する上腕筋、肩甲骨周辺の筋肉、大胸筋、広背筋があげられる。

■ 関節や膝が悪化しにくい。

■ 関節や膝への負荷を軽減する。

■ 一時間あたり400キロカロリーを消費する。(通常のウォーキングでは280キロカロリーの消費)

■ 滑りやすい地面では、ポールが杖となり非常に安全。

ノルディックウォーキングでは30分から2時間程度といった長時間のエクササイズを行うべきです。ペースを一定に保ち、心拍数を120〜150拍/分に維持するようにしましょう。

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