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2007年07月28日
森林での健康効果

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最近、森林での健康効果を科学的に証明する実験が各地で行なわれており、さまざまな効果が証明されてきています。


私が行なっている森林ノルディックウォーク&ヒーリングでは、これらのエビデンス(科学的根拠)に基づいたプログラムを行なっています。

その科学的根拠を少しずつ紹介したいと思います。

人体の健康に影響する生理実験を、都市部と森林部で行った結果、唾液の中のコルチゾールという「ストレスホルモン」が都市部に比べ、森林では濃度が低くなるということがわかりました。
 また、、心拍の”ゆらぎ”の測定で、ストレスの高い時に高まる”交感神経”が抑制され、リラックスした時に高まる”副交感神経”が昂進するということや脳の活動も森林では鎮静化されリラックスしていることがわかりました。

八ケ岳の森林でも同じ効果が証明されています。これらのデーターから八ケ岳の森林環境で行なうウォーキング・ヨガなどのプログラムは、同じことを都市部で行なうのと比べ、ストレスの軽限度、リラックス効果などに大きな違いが生まれます。

その他にも、さまざまな効果が証明されてきています。その他の効果については、随時紹介してゆきたいと思います。

最近「ストレスが多い、疲れが取れない」方などは、是非、朝プロのプログラムを体験してみてください。

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